INTERACTION
社会との交流

●本校は地域に密着した開かれた高等教育機関として、地域産業・文化の振興や生涯学習に積極的に関わっています。
授業を通じた関わりとしては、たとえば、「狸小路商店街整備計画」「芸術の森地区環境整備プロジェクト」などの都市計画に関わる具体的なテーマを専門教育の実習課題として取り上げ、学生の地域問題に対する関心を高めています。
 また、教育・研究の成果を学外に広く公開するため、高専祭での教員・学生の作品発表以外に、本科5年間と専攻科2年間の学生の学習成果を披露する卒業・修了制作展、本校教員の日ごろの創作・研究の成果を公開する教員作品展を開催しています。
このほか、芸術の森等を会場とした作品展や発表会、各種デザインコンペへの学生の応募、雪まつりでの雪像制作等、さまざまな形でデザインを通じた地域活動に参加しています。

●生涯学習に関わる事業としては、1993年から、市民向け教養講座である「公開講座」を、1996年からは、職業人対象の「リカレント講座」をそれぞれ開講しています。

●1996年4月には、附属研究所を専攻科棟内に開設しました。ここでは、民間企業や他の高等教育研究機関との研究交流を通じて、より高度なデザインの開発と地域産業の技術発展を図ることを目的としています。
このため、学内の異なる専門分野の教員が地域のための研究を行う「プロジェクト研究」、地域に根ざしたまちづくりやものづくりに貢献するため学外からの委託を受ける「受託研究」などを実施しています。
また、生涯学習についても研究所が窓口となるほか、海外での1年間を含む2年間の研究機会を提供し、地域社会および国際社会への貢献に資することを目的に、専攻科修了生を対象に「海外派遣特別研究員」を委嘱しています。
また、本校と地域産業界等との交流を深め、産学の連携をさらに推進するため、2001年から地域のデザイン関連の企業等と本校の教員との情報交換等の場を新たに設けています。

講習会・講演会
リカレント講座
公開講座
作品発表
研究
その他
学校説明会
高専祭

連絡先/アクセス
Copyright(C) 2000-2002 Sapporo School of The Arts. All Rights Reserved.